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風邪(かぜ)の症状と原因、治療対処方法

概要

一般的に風邪という病気は主にウィルスによる感染症で正式な病名ではなく、かぜの症候群全般の症状を風邪(かぜ)といいます。

感染するウィルスの種類は200種ほどあり、代表的なウィルスとしてはライノウィルスやコロナウィルスなどがあります。

抗生物質の効果が認められる細菌感染とはことなるので注意が必要です。

[参考サイト]

  • 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院
  • くすりと健康の情報局-第一三共ヘルスケア株式会社

症状

鼻水、鼻づまり、発熱、頭痛、倦怠感、発熱、のどの痛み、咳、淡、食欲不振などの上気道を中心に起こる免疫力による身体の防衛諸反応です。

[参考サイト]

  • 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院
  • くすりと健康の情報局-第一三共ヘルスケア株式会社
  • シオノギ製薬

原因

風邪の原因は上気道(鼻・咽喉)に微生物であるウィルスが付着することで感染します。

ウィルスは飛沫感染や接触感染、空気感染(飛沫核感染)の3種があり、一説によると接触感染だけが主な感染原因とする説明もあります。

飛沫感染も結局は、接触感染とほぼ同じ(感染者のウィルスが粘膜に付着する)なのでほぼ同じことだと考えられますが、通常のウィルス感染による風邪については、伝染力を考えると空気感染(飛沫核感染)は感染経路としては割合が低そうです。

[参考サイト]

  • 高校生新聞オンライン
  • 医学常識のウソ?ホント?

予防

風邪のウィルス感染は一般社会の日常生活はほぼ回避することはできませんので、日頃からの体調管理と生活習慣を良好な状態に保つことです。

栄養バランスやうがいや手洗いなども常套方法とされていますが、結局のところ免疫力に過度に影響する悪性ストレスをできるだけ回避して、季節の変わり目や環境変化などによる身体への負担がかかる時に、睡眠不足や過度なストレスを回避していくことです。

実際、うがいや手洗いをしていても、栄養価の良い食事をしていても必ず風邪をひいてしまいますので、環境や気候などの変化があるときに、いかに免疫力を低下させないように生活をするかが一番の予防となります。

[参考サイト]

  • 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院
  • くすりと健康の情報局-第一三共ヘルスケア株式会社
  • シオノギ製薬

治療

風邪を治療する方法はありませんので、自己免疫力による回復のみとなります。

常套対処法としては、暖かかくて湿度を保った室内で十分に栄養をとり休息(睡眠)をとる。身体を冷やさない、体力を消耗することはできるだけ控えるのみとなります。

症状がひどいときは、対症療法として症状ごとの風邪薬の服用をしますが、症状を緩和させるだけで風邪自体を治す薬はありません。

[参考サイト]

  • 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院
  • シオノギ製薬

 

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